あなたはいまどの時期??

  • 妊娠前
  • 妊娠初期
  • 妊娠中期
  • 妊娠後期
  • 産後

妊娠前(妊活中)のアナタ

妊活を始めている妊娠前のあなたに質問があります。「妊娠前の葉酸の重要性はご存知ですか?

葉酸を知らない方、葉酸と聞いて妊娠後に必要だと勘違いされている方はたくさんいらっしゃいます。しかし、葉酸摂取がもっとも重要な時期は「妊娠前(妊活)」からです。その理由は、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低減できるからです。

これは世界各国の大規模な疫学研究で立証されていて、日本の厚生労働省の報道発表資料にも「妊娠1ヶ月前から妊娠3ヵ月まで」と記載されています。

また、先天性異常について公的な国の機関である日本先天異常学会も「葉酸サプリメントの摂取により神経管閉鎖障害の発症リスクを減らしましょう」と公式でメッセージを発表しました。参考:日本先天異常学会のメッセージより

これはYahoo!のトップニュースでも取り扱われ、多くの女性が目にしたのではないでしょうか。 葉酸摂取の重要性は厚生労働省も発表してきましたが、具体的に葉酸サプリメントの摂取を明記していませんでした。(※サプリによる過剰摂取を懸念してのことだと思われます)

しかし、日本先天異常学会は”葉酸サプリメントの摂取”を明確に推奨しています。なぜなら、ほとんどの女性が妊娠前からの葉酸摂取の重要性を知らないからです。厚生労働省、そして日本先天異常学会がどちらも勧める葉酸摂取の時期が「妊娠1ヶ月前」だということを。

妊娠1ヶ月前からおすすめする葉酸サプリはコレ!

妊娠1ヶ月前から推奨する葉酸サプリの条件は以下2つです。

  • モノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)が400μg配合
  • 妊活に最適な成分が200mg以上配合されている

厚生労働省は、18歳以上の女性が食事から摂取する天然葉酸(ポリグルタミン酸型)は240μgを推奨しています。一方、吸収率を高めたモノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)は400μgの摂取を推奨しています。これはサプリメントや強化食品からでないと摂取できない成分です。

鉄分の推奨量は基準値+2.5mg以上と厚生労働省が「妊婦の付加量」に定めています。妊娠初期は特に不足しがちになる鉄の摂取は欠かせません。

葉酸サプリメントのほとんどは鉄分を配合していますが、鉄の特性上、どしても鉄分の苦い味がするようになります。基本的に葉酸サプリは妊娠中も続けるものであり、妊娠前から飲み始めると妊娠初期のつわり(悪阻)の時期と重なります。

つわり真っ最中の妊婦さんが鉄の味がするサプリメントを飲み続けるのは大変です。そのため、味やニオイ、粒の大きさも条件の一つになります。

誰も妊娠する時期はわかりません。明日妊娠するかもしれないし、1ヶ月後かもしれません。 ほとんどの場合、妊娠が明確に判明するのは妊娠4週目以降です。それだと神経管閉鎖障害のリスク軽減を目的とした摂取には間に合いません。

つまり、妊活中から飲むべきサプリは”妊娠するため”ではなく、先天異常のリスク軽減も含めて選ぶべきなのです。一般的に妊活成分(マカやザクロ)だけを配合した妊活サプリが販売されていますが、葉酸が含まれていない時点で国が推奨する内容から外れます。

妊活成分(マカやザクロ)も必要ですが、葉酸は必須条件です。それを踏まえた上で、先ほど紹介した「2つの条件」と、サプリのプロが設けた「6つの採点基準」をクリアした葉酸サプリメントを紹介します。

サプリの専門家が選ぶ!妊娠前(妊活)におすすめは「マカナ(makana)」

神経管閉鎖障害のリスクを低減するために、厚生労働省が推奨するモノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)を400μg配合しています。また、妊娠時に重要な栄養素である「ビタミン・鉄・カルシウム」も全て配合。鉄とカルシウムに関しては妊娠中期以降をカバーするほどの配合量ではありません。参考:日本人の食事摂取基準より

ただ、ビタミンCは推奨量を超えて配合されています。正直なところ、葉酸を助けるのはビタミン類なので、この時期に鉄やカルシウムが足りなくても問題ありません。
そして注目すべきは妊活成分の「マカ」です。

マカは通常ペルー産なので、海外に持ち出すのは生では無理なため、日本国内に届くものは加工された状態で届きます。 マカナは「日本原産のマカ100%」なので生の状態で加工することができ、栄養価が高いままサプリメントに加工されています。 マカは葉酸と異なり1日の推奨量は規定されていません。原材料表示の順番を確認すると、一番上に記載されているので配合量が一番多いことがわかります。

その他の妊活成分にはルイボス茶も配合しています。ルイボス茶は妊婦さん御用達のノンカフェイン茶ですが、ポリフェノールの一種であるフラボノイドが含まれていて、これが活性酵素対策になります。 また、アメリカ食品医薬品局(FDA)に登録のある有用性のある成分で、妊活サプリや乳児用ミルクにも添加される安全性の高い「ピニトール」も含まれています。これはビタミン郡の一種でとても安全性が高い栄養素です。

商品の安全性については、製造している工場も安全性が高いGMP認定工場なので品質も安心です。 妊娠前(妊活)のためのサプリメントは数多く販売されていますが、妊娠時に必要な栄養素を含むのが絶対条件になります。

それをクリアしたのが「マカナ(makana)」になります。ただし、一つだけ注意点があります。 ここでおすすめしている葉酸サプリメントは、あくまで妊活を開始したばかりの女性ではなく、妊活が長引いたり、不妊に悩んでいる女性が対象です。具体的には妊活をして3ヵ月以上の方です。

つまり、妊活をメインにしたサプリメントです。厚生労働省が推奨しているのはあくまで葉酸サプリメントであり、マカなどの妊活を含むサプリではありません。 ですので、まずは妊娠初期に最適な葉酸サプリメント(はぐくみ葉酸)を試してみて、それでも妊娠しない場合はここで紹介しているサプリメントを試してみてください。

マカナの採点だよ!

マカナ(makana)
総合評価
3.0
妊活サプリマカナ
  • 品質4.0
  • 飲みやすさ3.0
  • 安全性4.0
  • 価格3.0
  • 信頼性3.0
  • 口コミ3.0
  • 無事第一子を出産しました。

    おかげさまで体調も改善され、無事第一子を授かることができました。私だけでも夫にも勧めたい商品です。

  • 安全性が高いので安心

    妊活サプリを飲もうといろいろ探していましたが、なかなか安全性が高いもので自分にぴったり合ったものがなかったです。でもマカナはGMP工場生産でとても品質が高いことがわかり購入。安心して飲み続けることができています。

妊娠初期のアナタ

妊娠初期とは0週から15週までの妊婦さんを指します。(※妊娠超初期の0週から4週までを含み妊娠初期と呼ぶ場合が多いです) 0週の場合は産婦人科の先生だけでなく、本人もまだ自分が妊婦だとわかりません。一般的には4週目頃(妊娠判明後)からになるので、母子手帳をもらう時期と重なる方が多いです。

そして母子手帳に葉酸摂取の重要性が書いてあるので、そこで葉酸を知る方は少なくありません。当然ながら母子手帳にまで記載する葉酸の摂取は重要です。 厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要」では18歳以上の女性に対して1日240μgの葉酸を摂取することを推奨しています。

主に食事からの摂取になるので、天然葉酸(ポリグルタミン酸型)を指します。天然と聞くだけで良質だと思いがちですが葉酸は違います。 天然葉酸(ポリグルタミン酸型)は消化吸収が安定せず吸収率が悪くなります。よって食事に加えて「サプリメントなどの栄養補助食品」からの摂取が必須となります。

その証拠に、「葉酸の食事摂取基準(μg/日)」には、合成葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)の摂取が必要と具体的に明記されている。

サプリメントから摂取できる合成葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)は安定性が高くなります。 疫学研究の結果からも、この合成葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)を1日400μg摂取することで、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低減できることが発表されています。

厚生労働省も妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月までは合成葉酸1日400μgの摂取を通知しています。

妊娠初期の妊婦さんにおすすめしたい葉酸サプリメントは?

妊娠初期の妊婦さんにおすすめしたい葉酸サプリメントの条件は3つです。

  • モノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)が400μg配合
  • つわり(悪阻)の時期でも飲みやすい味、ニオイ、粒の大きさ
  • 不足しがちな鉄が2.5mg以上配合

妊娠初期の葉酸の推奨摂取量は640μgです。これは食事+サプリメントからの合計摂取量です。内訳は食事で240μg、サプリメントから400μgです。つまり、サプリメントから摂取できる合成葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)の400μgは必須です。

妊娠初期の特徴的な症状は「つわり(悪阻)」。ごく稀につわりがない妊婦さんがいますが、ほとんどの妊婦さんはつわりを経験します。 通常なら簡単に飲み続けられるサプリメントもこの時期は違います。そのため、できるだけ飲みやすい味、ニオイ、粒の大きさが求められます。

ちなみに、「葉酸を添加したガム」と「添加しないガム」を食べる実験の結果、葉酸の有無によってつわり(悪阻)が症状が改善されたというデータもあります。(※参考:「つわり」は葉酸添加ガムで治せるか?-新たな代替療法の検証- よってつわり(悪阻)を軽減する効果としても葉酸摂取は重要です。

最後に鉄分です。妊娠中期や後期には妊娠前の倍以上の摂取が必要になる「鉄」ですが、妊娠初期も必要性は変わりません。特に食べれないものが多くなる妊娠初期は鉄分も不足しがちです。 鉄分の推奨量は基準値+2.5mg以上と厚生労働省が「妊婦の付加量」に定めています。

鉄分専用のサプリメントもありますが、あくまでこの時期に必要な栄養素のメインは葉酸なので、葉酸サプリに配合された鉄分で補うのが賢い選択でしょう。

妊娠初期におすすめは「はぐくみ葉酸」

神経管閉鎖障害のリスクを低減するために、厚生労働省が推奨するモノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)を400μgとレモン皮から抽出した天然葉酸(ポリグルタミン酸型)100μgが配合されています。合成葉酸と天然葉酸を同時に摂取できるのはこの「はぐくみ葉酸」だけです。

なお、妊娠初期には640μg(食事からの天然葉酸240μg+サプリの合成葉酸400μg)を厚生労働省が推奨しています。 平成25年国民健康栄養調査によると、女性の葉酸平均摂取量は20代で217μg、30代で233μg、40代234μgと推奨量の240μgに届いていません。

毎日240μgを満たす食事をするのは大変です。そのため、本来は合成葉酸だけでなく天然葉酸も含まれている方が、妊娠初期の妊婦さんには優しい設計だと言えます。特に毎日の食事から葉酸が不足しがちな20代・30代の女性にはおすすめです。

また、妊娠時に重要な栄養素である「ビタミン・鉄・カルシウム」も全て配合。リニューアル前は少し物足りない配合量でしたが、リニューアル後はしっかり配合量を増やしてきました。よく他社のサプリを研究されているのか、栄養素も消費者庁が定めた上限量、下限量の範囲になるよう絶妙な配合バランスです。

鉄は10mgなので葉酸中期には5mg不足しますが、妊娠前から妊娠中期までの推奨量は十分満たしています。 鉄が多くなればなるほど味に苦味が出てくるので、10mgに減らし飲みやすさを重視しています。これはある意味、妊娠初期に特化した葉酸サプリだと言えます。

妊娠初期といっても妊娠判明するまで妊娠確定時期はわかりません。「赤ちゃんが欲しい!」「子供を作ろう!」と思って妊活を開始したらすぐに葉酸サプリを飲み始めることで妊娠初期も同時にカバーできます。

妊娠初期に特化して紹介しましたが、はぐくみ葉酸は厚生労働省が推奨する「妊娠1ヶ月前から妊娠3ヵ月まで」に飲む葉酸サプリに最も相応しい商品だと評価できます。

はぐくみ葉酸の採点だよ!

はぐくみ葉酸
総合評価
5.0
はぐくみ葉酸
  • 品質5.0
  • 飲みやすさ4.0
  • 安全性5.0
  • 価格5.0
  • 信頼性5.0
  • 口コミ4.0
  • 無事第一子を出産しました。

    おかげさまで体調も改善され、無事第一子を授かることができました。私だけでも夫にも勧めたい商品です。

  • 安全性が高いので安心

    妊活サプリを飲もうといろいろ探していましたが、なかなか安全性が高いもので自分にぴったり合ったものがなかったです。でもマカナはGMP工場生産でとても品質が高いことがわかり購入。安心して飲み続けることができています。

妊娠中期のアナタ

妊娠中期は16週から27週目、つまり妊娠5ヵ月から7ヵ月の妊婦さんを指します。 この時期になると辛かったつわり(悪阻)もやっと治まってきて、いわゆる「安定期」に入ります。

「妊娠中期になると葉酸が必要ない」といった誤った情報もありますが、妊娠中期になろうと葉酸摂取は必須です。 なぜなら、葉酸は健康な赤血球を作りだす働きもあり、妊娠中の貧血予防に必要な栄養素だからです。

妊娠中は胎児の成長のために血液の必要量が増加するため貧血を発症しやすくなります。重度になると、動悸や息切れ、頭痛、めまいを引き起こします。 立ち上がった瞬間にめまいを起こしやすく、転倒してお腹をぶつける危険性もあるので貧血を甘くみてはいけません。

妊娠中期は葉酸の不足はもちろん、鉄分の不足が深刻になる!

また、この時期は葉酸よりも不足しがちな栄養素があります。それが「鉄不足」です。 なんと妊娠中期は妊娠前の倍以上の鉄が必要になります。

年齢前期に必要な鉄分中期に必要な鉄分 18歳から29歳8.5mg21mg 30歳から49歳9.0mg21.5mg

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」だと、食事からの摂取平均は20代で7.1mg、30代で7.0mg、40代で7.1mgです。 通常の食事で摂れる平均は6.1mgだと言われていて、なんと約3.5倍の「21.5mg」の摂取が必要になります。

もちろん、食事からの摂取も可能ですが、体重制限がある妊婦さんに「いつもの食事の3.5倍食べてね」なんて勧めることはできません。 鉄分専用のサプリもありますが、これだと葉酸が摂れません。複数のサプリを併用することで万が一健康被害があった場合、サプリを特定できないという理由から厚生労働省の多種類のサプリ併用は勧めていません。

そのため、葉酸サプリメントから妊娠中期に必要な葉酸+鉄分を摂取するのがもっとも合理的だと考えられます。

妊娠中期におすすめの葉酸サプリとは?

以上の理由から、妊娠中期に飲むべき葉酸サプリの条件は以下です。

  • 葉酸が250μg以上配合
  • 鉄が15mg以上配合(ヘム鉄+非ヘム鉄)
  • ビタミンC42mg以上配合

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」には食事からの摂取が240μg、さらに付加量が240μg必要なので合計で480μgが推奨量として明記されています。妊娠初期とは違い、サプリしか摂取できない合成葉酸にこだわる必要はなく、食事から摂取できる天然葉酸でも摂取量が480μgに達すれば問題ありません。

国民健康・栄養調査」によると、食事からの摂取平均は20代で平均234μg、30代で平均243μgとほぼ食事分240μgはクリアできています。 ただし、付加量の240μgを摂るならいつもの倍以上食べる必要があります。これは妊婦の推奨体重増加量を超える可能性があるので産婦人科の先生から間違いなくストップがかかるでしょう。

そんな葉酸よりも不足しがちな「鉄分」。これは先ほども説明したとおり2から3倍程度が必要になります。 さらに鉄のやっかいなところは、ただ単純に鉄分が15mg多くなればいいわけではありません。鉄分には2種類あり「ヘム鉄」「非ヘム鉄」があります。

ヘム鉄は主に肉類から摂取でき、非ヘム鉄は野菜類から摂取できます。バランスよく食事から摂取できればいいのですが、通常の食事では非ヘム鉄が8割以上を占めてしまっています。

基本はヘム鉄の方が胃腸内に優しく、副作用も少ないので優れています。サプリから摂れる非ヘム鉄(無機質)ばかりだと、便秘の原因になることもあります。特に妊娠中は便秘に悩まされる女性が多く、それが原因で痔になる方もいます。

非ヘム鉄の摂取には注意が必要です。

良い面ばかり見えるヘム鉄ですが、注意も必要です。貧血などの対策のために積極的な鉄分補給は欠かせませんが、ヘム鉄を多く含むのは「レバー」です。 レバーの中にはビタミンAが多く含まれています。妊娠中のビタミンAの過剰摂取は赤ちゃんの奇形を引き起こすリスクが高まります。

そのため、妊娠中期に鉄分を摂取するときはビタミンAが含まれていないサプリメントからヘム鉄を摂取するのが無難です。 理想としてはヘム鉄>非ヘム鉄でバランスよく配合された葉酸サプリです。 なお、非ヘム鉄はビタミンCと同時に摂取しないとほとんど吸収されずに体外に流れ出てしまいます。

そのため食事摂取基準で書かれている妊娠中期のビタミンCの推奨量である「110mg」が満たせるように摂取してください。 「栄養素等摂取量」によると20代で74mg、30代で69mg、40代で78mgなので、最低ラインである69mgを基準にするとサプリからの摂取は「41mg」を補給してあげると推奨摂取量に達します。

これらの条件を踏まえた上で妊娠中期におすすめしたい葉酸サプリは「ベルタ葉酸サプリ」です。

妊娠中期におすすめの葉酸サプリは「ベルタ葉酸サプリ」

“迷ったらとりあえずベルタ葉酸サプリ”と言われるぐらいネットで有名な葉酸サプリです。 合成葉酸よりも吸収率が良いとされる「酵母葉酸100%」に合成葉酸(モノグルタミン酸)を掛け合わせたのが特徴です。

推奨量の250μgを大幅に超える400μgの摂取が可能です。過剰摂取になるのは20代で900μg以上、30代で1000μg以上です。 食事からの摂取平均が240μgなので、400μgを付加しても640μgなので全く問題ありません。 また、葉酸より不足しがちな鉄分は20.0mg配合されているので十分推奨量を超えています。

非ヘム鉄の吸収のためにビタミンCも配合されているのでほぼ妊娠中期に必要な条件をクリアしています。 ベルタ葉酸サプリは何度もリニューアルして葉酸サプリとして完成系に近い出来になりました。これなら妊娠中期から出産するまで安心して続けられます。

ベルタ葉酸サプリの採点だよ!

ベルタ葉酸サプリ
総合評価
3.0
ベルタ葉酸サプリ
  • 品質5.0
  • 飲みやすさ3.0
  • 安全性4.0
  • 価格3.0
  • 信頼性4.0
  • 口コミ4.0
  • 無事第一子を出産しました。

    おかげさまで体調も改善され、無事第一子を授かることができました。私だけでも夫にも勧めたい商品です。

  • 安全性が高いので安心

    妊活サプリを飲もうといろいろ探していましたが、なかなか安全性が高いもので自分にぴったり合ったものがなかったです。でもマカナはGMP工場生産でとても品質が高いことがわかり購入。安心して飲み続けることができています。

もう葉酸は必要ない?妊娠後期も必要です!

妊娠後期は28週から40週目、妊娠8ヶ月から10ヶ月の妊婦さんを指します。お腹が大きくなってきて親になると実感し始める時期だと思います。また、この時期になると出産にむけていろいろと準備することも多くなり忙しくなります。

しかし、出産の準備をするのと同時に、まだまだ出産するまで安心はできません。「妊娠後期は葉酸を摂取してはいけない」といった誤った情報をもっておられる方もいます。

これはオーストラリアの研究機関が「母親の葉酸摂取状況(タイミング・量・由来)と、子どもの喘息発症リスクの関係」に関する研究が影響しているものだと思われます。 研究では、妊娠後期(30週から34週)にサプリメントから耐用上限量の1000μgを超えて摂取し続けた場合、生まれてきた子供が喘息の発症リスクを高めると報告されています。

しかしながら、多くの葉酸サプリで設定されている摂取量の400μgを超えなければ、特に問題がないことが報告されています。実際に厚生労働省が推奨する食事摂取基準には、食事から240μg、サプリメントや強化食品に含まれるプテロイルモノグルタミン酸の合成葉酸を240μg摂取するように推奨しています。 また、妊娠中期同様に鉄分不足が深刻になり、それが原因で貧血を引き起こし転倒してお腹をぶつける妊婦さんもいらっしゃいます。 葉酸の摂取はもちろん、鉄分の摂取が妊娠後期に求められることです。

妊娠後期におすすめしたい葉酸サプリとは?

葉酸同様に鉄分も必要だといいました。「それなら鉄分のサプリメントで・・・」と思われる方もいます。 しかし、鉄分がメインのサプリメントに厚生労働省が推奨する葉酸摂取量に到達するサプリはありません。

一方、葉酸サプリメントは別名「妊活・妊婦が飲むサプリメント」と言われるだけあって、必ず鉄分が配合されています。 ただ、葉酸サプリも妊娠前、妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期、産後と時期によって対応しているものがさまざまです。

特に鉄分の配合量の違いが、時期を分ける上で顕著に現れる部分です。鉄分も2種類に分類され、特に積極的に摂取したいのが「ヘム鉄」です。妊娠後期に妊婦さんが悩む便秘や貧血など、ヘム鉄が活躍できる場面が数多く出てきます。 一方、葉酸サプリの多くは非ヘム鉄(無機質)も配合されています。これはビタミンCと同時に摂らないと体内に吸収できません。

非ヘム鉄が多くなりすぎると逆に便秘に悩むこともあります。つまり、鉄を摂るならヘム鉄と非ヘム鉄をバランスよく摂り、ビタミンCの摂取が欠かせないのです。 それを踏まえた上で、妊娠後期におすすめの葉酸サプリメントは「プレミン」です。

妊娠後期におすすめの葉酸サプリは「プレミン」

ゲンナイ製薬会社が新しくリニューアルして販売した「プレミン」。以前販売していたプレミンママとは打って変わり、飛躍的に評価が上がった葉酸サプリです。妊娠後期に必要な葉酸の摂取(400μg)はもちろん、鉄の摂取も万全です。

鉄分は妊娠後期に必要な15mgを配合し、そのうちヘム鉄が8mg、非ヘム鉄が7mgと理想的な配合バランスになっています。 また、非ヘム鉄の吸収を助けるビタミンCも十分なほど配合されています。 「栄養素等摂取量」によると20代で74mg、30代で69mg、40代で78mgなので、最低ラインである69mgを基準にするとサプリからの摂取は「41mg」を補給してあげると推奨摂取量に達します。

プレミンは100mg配合されていて、推奨量である「110mg」は十分達成できます。無期限の返金保証もあるので、もし合わない場合も慌てることなく自由に解約できます。 製造工場の安全性、販売会社の透明性など、もうすぐ出産を迎える妊婦さんでも安心して飲める葉酸サプリです。(※産後も続けて飲むのがおすすめです)

プレミンの採点だよ!

プレミン
総合評価
3.0
プレミン
  • 品質5.0
  • 飲みやすさ3.0
  • 安全性5.0
  • 価格4.0
  • 信頼性4.0
  • 口コミ3.0
  • 無事第一子を出産しました。

    おかげさまで体調も改善され、無事第一子を授かることができました。私だけでも夫にも勧めたい商品です。

  • 安全性が高いので安心

    妊活サプリを飲もうといろいろ探していましたが、なかなか安全性が高いもので自分にぴったり合ったものがなかったです。でもマカナはGMP工場生産でとても品質が高いことがわかり購入。安心して飲み続けることができています。

無事出産した産後のママさんへ

無事に子供を出産した産後のママさん、それと同時に授乳期間に入ったママさんに葉酸摂取は必要なのか? 結論から言うと“産後・授乳期になろうが積極的な葉酸の摂取は必須”です。産後は妊娠から出産によって乱れたホルモンバランスを整える作用があります。

ホルモンバランスが崩れると産後の「抜け毛」「むくみ」「産後うつ」の症状が出ると言われています。 つまり、葉酸の摂取によって産後・授乳期を健康に、そして快適に過ごすことができます。 また産後すぐに授乳期間に入ります。葉酸は造血ビタミンといって血液を作る役割があり、その血液が乳房に運ばれて母乳が作られます。

葉酸は母乳の元になるので、しっかり葉酸を摂取すればそれだけ良質な母乳が作られるのは当然のことです。 その結果、赤ちゃんにも十分な栄養素を送ることができます。

産後・授乳期の葉酸摂取の必要性は厚生労働省も推奨している!

厚生労働省は「日本人の食事摂取基準」で産後・授乳期は340μgを推奨量としています。具体的な内訳は食事から240μg、そしてサプリメントや強化食品から100μgの摂取を勧めています。

国民健康・栄養調査」によると、食事からの摂取平均は20代で平均234μg、30代で平均243μgとほぼ食事分240μgはクリアできています。 ただ、プラス100μgとなると食事から摂取するのは大変です。

また、鉄も通常の+2.5mgの付加量が必要だと発表しています。 母乳の多くは鉄分から作られているので、授乳期は鉄も不足しがちなります。鉄が不足すると貧血になる可能性があります。 出産後貧血になるママさんもいるので、そのために鉄分の摂取も必要です。

あと、カルシウムの摂取は具体的な推奨量はないのですが、産後・授乳期は赤ちゃんのお世話で寝不足ぎみになり、イライラすることも多くなります。そのため、快適に過ごすためにはカルシウムも積極的に摂っていきたい栄養素です。

産後・授乳期におすすめの葉酸サプリメントとは?

産後・授乳期におすすめしたい葉酸サプリメントの条件は以下の3つです。

  • 葉酸100μg以上配合
  • 鉄分が2.5mg以上配合
  • カルシウムが配合

この3つの条件をクリアし、サプリのプロが設けた「6つの採点基準」をクリアした葉酸サプリメントは「ララリパブリック(Lara Republic)」です。

産後・授乳期におすすめ葉酸サプリは「ララリパブリック(Lara Republic)」

ララリパブリック(Lara Republic)は厚生労働省が推奨する合成葉酸(モノグルタミン酸型)を400μg配合。 鉄分も10mg配合しているので十分不足した分を補うことができます。さらに、ビタミンCを配合することで鉄分を体外に逃すことなく吸収することができます。

また、カルシウムも210mg摂取できます。厚生労働省の「国民健康・栄養調査」では20代で449mg、30代で437mg、40代で456mgが摂取平均値だと統計が出ています。 1日に必要なカルシウムの推奨量は650mgなので、20代から40代までほぼ推奨量をクリアできています。(※30代は3mg足りませんがこの程度不足分は問題ありません)

そして、このララリパブリック(Lara Republic)には酵素処理燕窩(乳成分)が含まれています。難しい原材料ですが、これは「ツバメの巣」です。 この中には母乳に含まれるシアル産が含まれていますので、授乳期に飲むサプリには最適です。

ララリパブリック(Lara Republic)は初回の人に優しい設定で、定期購入でも継続縛りがありません。定期にすべきかは1回試してみないと判断が難しいので、いつでも解約できるのは安心です。 赤ちゃんに母乳を与える時期なので特に安全性には配慮が必要になります。

その点、ララリパブリック(Lara Republic)は「GMP製品」と「安心・安全マーク」の2つの審査に合格しています。この2つに合格している葉酸サプリメントは現状、この商品だけです。かなり高い水準で製品の品質が保たれているのがよくわかります。

リニューアル前は独特な味がしましたが、今は無臭になったのでどんな方でも飲めるように進化しました。 産後・授乳期は赤ちゃのお世話、そして出産して体力が戻らないまま忙しい毎日を送る母親にとって大変な時期です。 それと同時に妊娠を経て出産を経験した体をケアする時期でもあるので、葉酸摂取は引き続き意識するようにしましょう。

ララリパブリックの採点だよ!

ララリパブリック
総合評価
4.0
ララリパブリック
  • 品質4.0
  • 飲みやすさ5.0
  • 安全性5.0
  • 価格5.0
  • 信頼性4.0
  • 口コミ4.0
  • 無事第一子を出産しました。

    おかげさまで体調も改善され、無事第一子を授かることができました。私だけでも夫にも勧めたい商品です。

  • 安全性が高いので安心

    妊活サプリを飲もうといろいろ探していましたが、なかなか安全性が高いもので自分にぴったり合ったものがなかったです。でもマカナはGMP工場生産でとても品質が高いことがわかり購入。安心して飲み続けることができています。

葉酸とは?

葉酸を知っていますか?

葉酸とはホウレンソウから発見されたビタミンB群の一種で、別名ビタミンB9とも呼ばれています。水溶性ビタミンのため、水に溶けやすく、熱に弱い欠点があります。

名前だけみると野菜や果物だけに含まれているようにも思えます。でも実は肉や魚などにも多く含まれています。 特に多く含んでいるのは、ホウレンソウやブロッコリー、モロヘイヤなどの緑黄野菜。果物ではイチゴ。肉ではレバーに多く含まれています。

葉酸は細胞の生成や修復、体の成長を促すなどの働きがあり、欠かせない栄養素です。特に胎児や乳幼児の成長には欠かせません。 単体でも様々な効果を発揮する養蚕ですが、ビタミンB12と組み合わせると別の効果が生まれます。ビタミンB12と摂取すると赤血球が生成され、貧血予防や血液の循環を良くするなどの効果に期待ができます。

葉酸を欠乏すると、悪性貧血や口内炎、食欲不振などが起こる可能性があります。逆に過剰摂取をすると発熱や蕁麻疹などを発症する可能性があります。

不安になったと思いますが安心してください。葉酸が優れているのは何よりも「安全性の高さ」です。1日400μg以内であれば副作用が起きることはありません。つまり上限を超えてサプリメントを飲まないかぎり、何も心配はいりません。

妊娠前・妊娠中・産後に葉酸は必要?

妊娠前から妊娠中、そして産後も欠かせない「葉酸」。なぜ必要だと言われているのか、その重要性を理解している方は少ないと思います。葉酸が注目されるようになったのは1990年頃です。欧米や中国を中心とした諸外国により 疫学研究が行われ、その研究結果が報告されました。 それは、 「妊娠前または妊娠中の女性が葉酸を摂取することで、健康な胎児の出産に役立つ」 そのため諸外国では葉酸の摂取を国が推奨し、当り前のように葉酸の必要性が大衆に広まりました。

一方、日本では諸外国と比較して健康で生まれてくる胎児が多く、リスク低減のための葉酸の利用についての対応は行われてきませんでした。 そして国として同じような考えをもっていたのが「中国」でした。しかし、そんな中国でも研究の末に「リスク低減」の調査結果が出されたのです。

そこで日本では2000年に厚生労働省が妊婦さんの葉酸の摂取を推奨し、2002年には母子手帳にもその重要性が記されるようになりました。その理由は、妊娠前から妊娠中の女性は成人の2倍の葉酸が必要になるからです。

葉酸が不足したときのリスク?

葉酸の1日の推奨量は男女問わず「240μg」とされております。しかし、妊娠前から妊娠中の女性は成人の2倍の葉酸「1日400μg」が必要になります。 特に妊娠初期(0週〜7週目)にかけては赤ちゃんの脳や内臓などを作るために、細胞分裂が活発になっています。

この時期に葉酸が不足すると、先天性の疾患「神経管閉鎖障害」や「口唇裂」の発症リスクが高まると言われています。 神経管閉鎖障害とは妊娠初期に起こる先天性異常です。神経管とは脳や脊髄などの中枢神経系のもとになる細胞が集まっているところです。

この神経管の下部に閉鎖障害が起きた場合は「二分脊推」と呼び、上部に起きた場合は「無脳症」と呼ばれます。 二分脊推は、背骨が胎内で発生する途中で中央の脊推弓のくっつきが不完全だったため、左右に分裂している病気です。 無脳症は脳がきちんと形成されず、体は赤ちゃんらしく成長するも頭部だけほとんど形成されません。 これら2つの神経管閉鎖障害は、最悪の場合、流産や死産になってしまう怖い疾患です。

また、神経管閉鎖障害ほど深刻な先天性異常ではないにしろ、葉酸が不足することによって外表奇形の「口唇裂・口蓋裂」を引き起こす可能性も高まります。

口唇裂は唇が裂けてしまう症状で、口蓋裂は口の中の口蓋が裂けてしまい、その裂け目が口から鼻にまで達してしまう状態です。 外表奇形の「口唇裂・口蓋裂」が発生する頻度は、日本人では約500人の出産に1人の割合で、特に日本人に多い先天異常だといわれています。

「赤ちゃんの先天性異常や外表奇形って・・・」と思いだすと怖くなってきますよね。妊婦さんが望んでいることはただただ元気で健康な赤ちゃんを産みたい一心だと思います。 そんな先天性異常や外表奇形は、妊娠前から妊娠初期に葉酸を十分に摂取することで予防できます。そのリスクの軽減率は約70%〜80%だと言われています。

他にも、授乳期においては葉酸の不足が赤ちゃんの発育の遅れを及ぼすと指摘されています。よって授乳期の葉酸摂取も見逃せません。実は授乳期も1日の推奨量に加えて+100μg多い「340μg」が必要になります。これも目安とされる量を摂取していればリスクを低くすることが可能です。 つまり、2000年代になって厚生労働省が葉酸の摂取を推奨する理由は「胎児の先天性異常(神経管閉鎖障害)や外表奇形(口唇裂・口蓋裂)のリスクを低減する」ためです。

葉酸は食事から摂取できないのか?

葉酸は熱や水に弱く、非常に壊れやすい栄養素です。日に当たった状態で野菜などを3日間放置をすると7割近くの葉酸が破壊されるようです。そのため、野菜などを購入したときは新鮮なうちに食べ切ってしまうか、冷蔵庫にしっかりと保存しましょう。ただし、冷蔵庫に保管をしても長く置いておくのはやめましょう

調理をするときはできるだけ多くの水で流さない、長時間過熱をしないということを心がけると、少しでも葉酸を残すことができます。 葉酸は主に野菜や果物に多く含まれています。1日に約350gの野菜や果物を食べることを意識すれば、葉酸の1日に推奨されている量を摂取することができます。

しかし、平成27年に厚生労働省が発表した「国民健康・栄養調査」によると、一日に摂取する野菜の平均量は以下のようになっています。

20代女性226.8g
30代女性246.3g
40代女性252.9g

見てもらえば分かりますが1日に必要な350gには全く足りていません。女性全体の平均でも288.7gと約70g足りていません。 また葉酸は体内に入ったとしても100%吸収できません。野菜や肉に含まれている天然の葉酸は多くても3割前後しか吸収されません。そのため単純に今よりも倍以上の野菜が必要になってきます。

葉酸サプリの必要性

食事からの摂取では十分な葉酸の摂取が難しいため、厚生労働省では妊娠を計画、または妊娠の可能性のある女性には、通常の食事からの葉酸摂取に加えて、葉酸サプリメントなどの補助食品を利用するようにすすめています。

厚生労働省が推奨している数値は「1日あたり400μg」を付加摂取することです。つまり、通常の食事から240μgを摂り、葉酸サプリメントなどの栄養補助食品から「400μg」をプラスで摂取するということです。

合計すると妊娠前(1ヶ月)から妊娠初期(3ヶ月)までに、毎日「640μg」の葉酸を摂取してほしいと通達したのです。 これを通知したのは2000年のはじめですが、それから障害をもった赤ちゃんの出生率が下がったのかというと・・・実はそこまで減っていません。

厚生労働省が葉酸の摂取に対する警鐘をならし、母子手帳にも書いて呼びかけたことによって全体的に葉酸をサプリメントなどで意識的に摂取する方が多くなったにも関わらずどうしてリスク低減につながらなかったのでしょうか。

その理由は、妊娠前から葉酸を摂取している方が少ないからです。つまり、妊娠に気付いてから摂取している方がとても多いのです。 もちろん、葉酸を摂取しないからといって必ず異常が起こるわけではありません。あくまでリスクの問題です。

先天性の異常は遺伝的な要素も大きいです。遺伝的なものはどうしようもありません。しかし、自分たちでできるリスク軽減は葉酸の摂取しかありません。出来る限りのことをすればリスクを回避することもできます。

今説明しているのは妊娠1ヶ月前から妊娠初期3ヶ月まになります。これを聞くと、葉酸は妊娠前から飲まないと意味がない」と思う方も少なくありません。

実際に葉酸の摂取について知ったのは妊娠して母子手帳をもらってからといった方も少なくないでしょう。 しかし、なにも葉酸の摂取の重要性は妊娠前から妊娠初期に限ったことでありません。妊娠中期、そして後期、さらに産後まで必要です。

簡単にわかるようにここにその摂取量をまとめてみました。

妊活中(妊娠1ヶ月以上前)640μg(推奨量240μg+付加量400μg)
妊娠初期(0週〜4ヶ月)640μg(推奨量240μg+付加量400μg)
中期(5〜7ヶ月、16〜27週)480μg(推奨量240μg+付加量240μg)
後期(8〜10ヶ月、28〜39週)480μg(推奨量240μg+付加量240μg)
産後340μg(推奨量240μg+付加量100μg)

簡単に記載しましたが、産後も含めてすべての期間で「付加量」があります。つまり、食事に加えて何らかの栄養補助が必要になります。 妊娠中はもちろん、産後も葉酸を食事以外から摂取しなくてはいけません。あまり知られていないですが、葉酸は母乳を作る血液の元にもなります。葉酸が不足すると質の悪い母乳になると言われています。

そんな質の悪い母乳を飲み続けると知力や視力、体型などにも悪影響を及ぼす恐れがあります。妊娠してからずっと胎児に栄養を与え続けた母体で、さらに授乳期に母乳を与えることで、葉酸はいつもより不足しやすい状態です。

また、葉酸はホルモンバランスを整える作用もあります。妊娠中に乱れたホルモンバランスが、産後もとのバランスに戻ろうとして乱れやすくなります。 そうなると、「産後うつ」「むくみ」「抜け毛」「体重増加」などの症状がでる恐れもあります。

このような事態にならないためにも葉酸の摂取は欠かせないものであり、食事以外から摂取するとなると、必然的に頼るべきは「サプリメント」になります。

「食事からの摂取」で説明したとおり、普段から葉酸の摂取量を満たせている女性はほとんどいません。特に妊娠初期は悪阻(つわり)によってろくに食事ができず、葉酸が極端に不足しがちです。 葉酸は「ほうれん草」や「レバー」などに多く含まれていますが、悪阻(つわり)の時期にこのような食品を食べれますか。たぶん食べれないはずです。むしろ食べる気もおきないはずです。

そんな時期は「自分の好きなものだけ食べていたらいい」と言われます。でも葉酸が欠乏することによって招くリスクは愛する子供に降りかかります。そんなリスクを少しでも軽減できるなら、食事以外から葉酸を摂取しない選択肢はないはずです。

何度も言いますが、葉酸の摂取は厚生労働省も推奨していることです。 葉酸のサプリメントを飲むタイミングは妊活中から飲み始めるのがベストです。でも、妊娠に気付いてからでも決して遅くはありません。それは先ほどご説明した時期別の「付加量」を見ていただければわかるはずです。 何より重要なのは「葉酸を意識的に摂取すること」です。当サイトを見ていただければ必ず今のあなたにぴったりの葉酸サプリが見つかるはずです。ぜひ参考にしてください。

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